損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険:車両新価保険特約は、
新車を購入したばかりの方におすすめの自動車任意保険です。
■損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険:車両新価保険特約にて
保険金が支払われる場合について
車が全損となった場合、または修理費が新車価格相当額の50%以上の
額となった場合、新車価格相当額を限度とする代替自動車取得金額に、
再取得時諸費用保険をプラスして、損保ジャパンの自動車任意保険
「One-do」の車両保険:車両新価保険特約から、保険料が支払われます。
車が全損、あるいは、修理費が膨大になり、もう、新しく車を買おうと
考えている方に、新車を買う金額が 損保ジャパンから支払われます。
もちろん、車を購入する際には、車両価格だけでなく、税金等の諸費用が
かかります。
損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険:車両新価保険特約は、
この諸費用についても補償されいているので安心です。
ただし、盗難事故により車が全損になった場合は、この特約、
損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険:車両新価保険特約は
適用されませんのでご注意が必要です。
盗難事故の場合は、協定保険価額(=時価額)に再取得時諸費用保険金を
プラスした金額が損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」より支払われます。
注1: 「全損事故」とは、火災・水没などで車を修理できない場合、
または修理費用が時価額を超える場合をさします。
注2: 事故日の翌日から1年以内に代替自動車を取得することが自動車任意保険の
保険料支払いの条件となります。
注3: 再取得時諸費用保険金は、支払保険金の15%とし、10万円を下回る場合は10万円、
30万円を上回る場合は30万円を限度として、損保ジャパンより支払われます。
全損事故以外の場合には、実際にかかった修理費用が損保ジャパンより支払われます。
損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険:車両新価保険特約の契約条件は
次のとおりです。
1. 自動車任意保険を契約する車の所有者が初度登録時から変更されてないこと。
そのため、中古車および並行輸入車は対象外となります。
2. 自動車任意保険の保険期間の末日の属する月が、初度登録年月から37ヶ月以内で
ある場合に付帯できます。
3. 損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険の協定保険価額(=時価額)
とは別に、新車価格相当額を定める必要があります。