損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険における保険金額の
設定方法について、説明いたします。
■損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険の修理支払限度額
ニーズ細分型自動車任意保険、損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」では、
運転者のニーズに合わせて協定保険価額(いわゆる時価額)と
修理支払限度額という2つの車両保険金額を設定することで、
運転者のニーズに応じた設計が可能となる自動車任意保険です。
従来の自動車任意保険では、時価額のみの設定でした。
そのため、いわゆる旧車といわれるものは、価値がなく、
自分の好みの古い車で、とても時価でははかれない車は修理額が
どうしても低くなってしまいました。
この矛盾を解決したのが、損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の
修理支払限度額です。
また、損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険は、
そのほかにも、さまざななニーズにこたえて修理限度額を
設定することが可能になっています。
■損保ジャパンの自動車任意保険「One-do」の車両保険の修理支払限度額の設定例
●古い車だけど、万一の時も修理して乗っていたい方の設定例
協定保険価額<修理支払限度額
修理費用が時価額を超える場合でも、修理支払限度額を限度に
自動車任意保険の保険金を支払ってもらうことができます。
●車両保険は入りたいけど自動車任意保険の保険料が高い!!
協定保険価額>修理支払限度額
全損の場合は協定保険価額(=時価額)が支払われますが、
修理費が時価額以下の場合には修理支払限度額を超える修理費は
支払われません。
しかし、リーズナブルな保険料となります。
協定保険価額=修理支払限度額
これまでの自動車任意保険の車両保険と同様、全損・分損にかかわらず
契約金額(=時価額)を限度に保険金が支払われます。
注意点
1.契約の車が修理できる場合は、原則として修理支払限度額を
限度に保険金が支払われます。
2.盗難、全焼、水没などで物理的に車の修理ができない場合は、
協定保険価額が保険金として支払われます。